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「あの選手の現在(いま)」vol.10 櫻庭勇貴(立教)

櫻庭 勇貴 (経済学部2年 投手 千葉県市川高校出身)

1.大学で野球を続けた理由

高校最後となる試合で、専修大松戸高校と対戦しました。結果は負けてしまいましたが、その年甲子園出場を果たした専修大松戸高校を相手に、自分の投球ができたことは自信となり、もう一度レベルの高い野球がしたいと強く思いました。また、祖父が東京六大学で野球をしたいという夢が叶わなかったこともあり、祖父の分まで自分が頑張りたいという思いと共に、立教大学を受験し、野球部に入部しました。

2.昨年のサマーリーグを振り返って

サマーリーグに参加するまで、大学での実戦経験がほとんどなかった自分にとって、有名な大学と対戦できる場はとても貴重でした。そして、東洋大学戦で先発出場し、9回を投げ切れたことは、大きな自信に繋がったと共に、今の自分の中で、もう一度あの投球をしたいというモチベーションにも繋がっています。


3.自分のプレースタイル

自分の持ち味は、緩急とコントロールで打者を打ち取る投球と、粘り強さです。ストレートの球速がない分、様々な工夫をして、打者のタイミングをずらさなければならないので、日々考えながら投球練習に励んでいます。また、どれだけランナーを出塁させても、そこから粘って0点に抑えるということが自分の持ち味です。