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「あの選手の現在(いま)」vol.1 菊地恭志郎(慶應)

菊地恭志郎 (法学部政治学科3年 投手 慶應義塾志木高校出身)

 

  1. 大学で野球を続けた理由

高校時代は、最後の夏の大会で春日部共栄に負けて、ベスト32という結果で終わってしまいました。他にも秋は浦和学院、春は市立川越に負けてしまい、絶対に大学でリベンジを果たすという強い気持ちで野球部に入部しました。

1年生の頃は、腰や肘などの怪我が多く、治ったと思ったらまた次の怪我をするというような負の連鎖で満足にプレーできませんでした。2軍の練習試合にすら数回しか連れて行ってもらえませんでした。

 

 

  1. 昨年のサマーリーグを振り返って

去年のサマーリーグでは、数日間の間に多くの試合が組まれていて、普段ではなかなかできない良い経験になりました。サマーリーグの少し前から自分のピッチングができるようになっていた中で、サマーリーグで抑えた経験は自分の中でとても大きな自信につながりました。

また、リーグ戦でしか対戦できない明治、立教のメンバーと対戦できたことは貴重な機会でした。

 

  1. 自分のプレースタイル

自分の中での一番の武器はフォークです。ストレートとこのフォークのコンビネーションで三振をとることを目標にして練習に取り組んでいます。

僕は技術でバッターを打ち取るのではなく、全力で勝負して力で押していくスタイルだと思っているので、そこだけは誰にも負けません。

 

 

菊地選手は今春のリーグ戦では、規定投球回数に到達するフル回転の働きでチームの勝利に貢献しました。昨年の覇者である明治大から完封勝利を収めるなど、慶應にいなくてはならない存在となっています。

 

ちなみに菊地選手はカラオケでは90点超え、ギターも弾ける多才な一面も持ち合わせているそうです!

 

今年も菊地選手のようにサマーリーグをきっかけにブレイクする選手がたくさん出てきて欲しいですね!

 

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